Booshopの中長期目標

Boooshopが目指す中長期目標は、以下の2つです。

BooshopEC通販は売上の拡大に集中
売上重視思考の経営から利益志向に舵を切り替え、ようやく目標にしていた営業利益率10%を達成いたしました。今後は、この形態を維持しながら売上拡大を目指します。売上拡大の方法は、取扱いブランドの大幅な追加(ロングテール)、取扱いジャンルの追加(玩具、釣り具、アウトドアなど)を検討しています。当社は、売上は一度5億円を達成し、月間5000万円を超えたこともあり、経験値を元に目標を達成することが可能になります。
物流倉庫を早々に確保できれば、中国などからのノンブランドのオリジナル商材の輸入も検討しています。商材は、値段による需要の差が大きい、アウトドアやフィットネス器具などを検討しています。

Booshop実店舗の挑戦
当社は、兼ねてから自立をテーマに経営をしておりました。小売り業における自立は、商材的自立と販売的自立がございます。まずは、販売的自立を目指すため当社は、実店舗での販売を決定いたしました。昨今、人口は減り、給料も減り、将来不安は増え、世の中は、益々、消費を控えるようになりました。マスコミは節約、倹約を取り上げ、物を持たないミニマリストという方々が増え、今後、小売業はますます差別化の必要性がもとめられる時代にになると考えています。
当社が考える差別化は、端的に申し上げれば、今までのようなお客様が選ぶショップではなく、当社が選ぶお客様のショップでなくてはならないということです。つまり、店がお客様を選ぶ時代がやってくるということでしょうか。当社は、EC通販では、とにかく安く、送料無料で、ポイントもつけてと、どんなお客様でもご利用ができ、ご利用を要望すれば、率直に申し上げれば中には、どこかで取得したポイントのみを使い、原価割れのバーゲン品のみを買い、クレームばかりつけてくるお客様、つまりショップの立場から言うと迷惑なお客様が発生してしまいます。EC通販事業における人件費のボリューム、つまり儲からない経費は、これらのお客様で多く占められているという場合が多くあることがございます。
それでは、ショップ側の都合の良いお客様だけを選んで販売できないかということになりますが、そんなわがままなことはできません。なぜできないかというと、店がある特定のお客様だけに利用いただけるように差別化をしていないからです。そんなことをしては店はすぐにつぶれてしまいます。
そこで、実店舗では、このようなお客様に来ていただきたいというコンセプトで店づくりを行い、マーケティングにより当ショップを利用したいと思われるお客様の半分を会員化し、プレミアムにあった店舗やサービスを提供し、お客様には、プレミアムな利用をいただき、ショップは、利益率の高い営業を可能にし、WINWINの関係を築き、末永く利用をいただきたいと思っております。プレミアムとは、ショップの内装が高級であるとか商材が特約品であるとか、サービスが過剰であるとかではなく、ターゲットを絞り、専門性を出していくという考え方もございます。これから、あらゆる形態のプレミアムショップをつくり展開してゆきたいと思っております。
まずは、一号店から近日始めたいと思っております。